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twitterでは収まらない情報をこちらで。折角なので何かに使おうと検討しています。書いている事は将棋に関する事のみですがお読み頂き本当にありがとうございます。普段はこちらで呟いています→http://twitter.com/itumon

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よろしければ始めにお読み下さい

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。itumonです。
本日は「GPS新手」について、簡単にですが検討した物を、公開させて頂こうと思います。
まず、「GPS新手」とは何か。ですが、それは第59期王将戦第6局▲羽生ー△久保戦の検討で現れました。
何気ない定跡手順の途中、思わぬ鬼手がコンピュータ将棋によって示されたのです。
その鬼手は「驚愕の手順」として当日の控え室でも話題になり(この記事です)、深浦王位や行方八段といったトップクラスの棋士をも驚かせました。
鬼手を示したソフトの名は『GPS将棋』。09年の「世界コンピュータ将棋選手権」を優勝、その強さから今最も注目されている将棋ソフトです。
その「GPS将棋」が示した新手なので「GPS新手」と呼ばれています。

私がここで「GPS新手」について検討したのは、色々理由がありますが、そこは秘密という事で。
もし、このページが、他の方が「GPS新手」を研究する際の一助になれば、これに勝る喜びはありません。
それでは、大した検討ではありませんが、ご覧下さい。
「GPS新手」検討の個別の記事へのリンクは注意書きの下においてありますので、埋もれてしまった場合等の時にお使い下さい。

「注意書き」
・王将戦第6局直後に検討した物で甘く、内容は既に古いです。
・2、30手目くらいに基本的な手を見落としている可能性もあり、
 その場合恥ずかしさと悔しさで2、3日動けなくなる可能性があります。
・ここに書く物は検討した物の一部ですが、手は抜いていないつもりです。
 しかし、思い込みですっぽ抜ける事が多いので、その点ご注意下さい。
・直接手を多目にしてあります。
・詰めろ・詰めろ逃れ・王手。が多く、ほぼ必然手ばかりの進行ですが、
 数少ない手から何かを感じて頂ければな。と思います。
・このページを元に思わぬ手で負けた場合、心よりお詫びしたいと思います。
 でもまあ参考程度に。という事でご容赦下さい。^^
・「GPS新手」を試そうにも超急戦にならない時は、粘り強く頑張ってください。
・もし超急戦になり、先手でも後手でも上手く行った時は、良かったら教えてくださいね。
・時々日本語がおかしくなる事があります(特に句読点、誤字雑事等)。
・検討した物を全部公開といけないのは、色々諸事情がございまして、その辺りはお察し下さい


・もう2度とこのような事はいたしませんので、どうかどうかどうか、ご容赦ください。


  色々とご協力頂いた皆様と、ここをご覧頂いた皆様に
         本当にありがとうございます。

下のリンクは各検討ページへのリンクです。上から順にお読み頂くとわかりやすいかと思います。
各ページの初手から25手目位までのコメントが一緒ですが、どこからご覧頂いても大丈夫なようにこうしてあります。
1、「GPS新手1」
2、「GPS新手2」
3、「ボナンザ流」

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