itumon+

twitterでは収まらない情報をこちらで。折角なので何かに使おうと検討しています。書いている事は将棋に関する事のみですがお読み頂き本当にありがとうございます。普段はこちらで呟いています→http://twitter.com/itumon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「GPS新手2」2筋を絡める変化。

次に先手から工夫した攻めを考えます。
この戦型はしばしば2筋に歩を垂らす事が多く、本譜もそれを狙います。
先手が▲2三歩の前に▲5五歩を入れていますが、これは▲2三歩に△6五歩を消した手です。


「GPS新手▲4四角2」



Kifu for Flash による棋譜再現例 Kifu for Flash による棋譜再現例(Flash Player 9が必要です)
別のウィンドウで開く(Unicode棋譜)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。




結論
・ここまでやって何なのですが、▲5五歩では無く、単に▲2三歩とするほうが勝る可能性はあります。
・▲1一龍では▲1一飛として3段目に龍を残しておいたほうが勝るかもしれない
・先手としては小駒を使った攻めがやりにくく、攻めの手段が難しい。
・ただ後手としても2枚飛車の攻めをいなすのはきつく、受身になりやすい。
・後手としても、この戦型の奥義「玉の早逃げ」を使いたいのですが、6三の歩が無いので流れ弾に当たりやすい。
後手は桂香を渡す時は注意を払いながら、歩の枚数に気をつけるのが最善になりそうです
 (この戦型は桂香の価値が特に高く、だから▲3三角~▲8二銀と桂香拾いに行く定跡手順が成立します)
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「GPS新手1」単に金を取る変化 | ホーム | 「ボナンザ流」も検討>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。